医食同源 「 食べ物と健康 」

食と健康

欠かす事はできない 「 食事 」 だからこそ。



現代の生活では当たり前になったスーパーやコンビニ。 
便利になる一方で、「 食品添加物の健康被害 」 も囁かれるようになってきました。


「 アレルギー・アトピー・不妊や鬱病、自律神経やホルモンバランスの乱れ … 」


実は、さまざまな症状に関係しているのではないか? との噂があります。


私の妻は 「 子宮筋腫 」 を抱えての出産で、当時開業したばかりの時期とも重なり病院で大変お世話になりました。

年齢的にも高齢出産直前というリスクもあり、何度も入退院を繰り返して、幸い五体満足で産まれてきてくれましたが

「 もしもの時 」 の覚悟や、術は何も持っていないものだと当時を振り返ります。





普段、患者様の症状と辛いお気持ちに接していながら、いざ自分や家族の事となると 「 気づき 」 を得るのですからお恥ずかしい話ですけれど
さきほどの 「 子宮筋腫 」 などの婦人病、アトピーのようなアレルギー反応も 「 食べ物 」 と結びつけて考えるようになると

至極当然というか、毎日、一生食べていく食事なのですから 「 症状 」 と関係ないわけがありません。

来院される患者様の症状で、特に気になるのが 「 生理痛・アレルギー・喘息・不妊 」 、その他、「 不定愁訴 」 との関わりです。


何気なくお話を伺っていると、理由は様々ですが外食や間食が多くなってしまう 「 偏食の傾向 」 にあるように思います。



不妊と食品添加物


便利な食生活は捨てがたいものです。 しかし親になって思うようになったのが 「 食を基本とした健康な育児 」 は
近い未来、 「 親が子供にしてあげられる最高のプレゼント 」 になるのかもしれない。 そういう思いも芽生えてきました。


騎西町の田んぼ

幸い、加須市という処は、うどん ( 小麦 ) や梨が名産として知られ、稲作の風景や畑で野菜を作っている日常がまだございます。
私も治療院の裏に、小さな農園で野菜つくりをはじめ、採れたてのお野菜を患者さまにお裾分けしたりすると 「 皆様おいしい 」 と喜んで下さる。

流通にのせる必要もない、加工も添加もしない作物ですから、栄養価など計った事はないですが、土のついた野菜は元気というか

「 野性味を感じます。 」 特に、新鮮な野菜を食べ慣れていない人ほど 「 エネルギーが貰える気がする 」 と、実感するようです。


自分で育てたものには愛着もあり、大変うれしい気持ちと同時に

「 医食同源とは、病気を治す薬と食べ物は本来根源を同じくするもの。 」

 
薬の処方できない整骨院や鍼灸院だからこそ、日頃の食生活も健康に通じている事を皆さんと学んでいけたらと思い、また
症状の改善や治療の効果も捗るとの思いで、「 食と健康 」 について調べた事、教えて頂いた事などをブログに綴ってみることにしました。


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